GIMPで、立体的に見えるボタンを作成する · たけもの電脳実験室

たけもの電脳実験室

いつか、広大なネットの海を上手に泳げるように・・・

GIMPで、立体的に見えるボタンを作成する

投稿日 2012年7月17日 6:40 AM | 投稿者 takemo

立体的に見えるボタン

↑こんな感じのボタンです。
↓実際の作り方は、こんな感じです。

①まず、GIMPを起動したら、「ファイル」→「新しい画像」をクリック

ファイル→新しい画像

②作りたいボタンのサイズ(例:160px×40px)を指定して、「OK」ボタンをクリック

ボタンのサイズを指定

③「ツール」→「選択ツール」→「矩形選択」をクリック

ツール→選択ツール→矩形選択

④ツールボックスの「角を丸める」にチェックを入れて、スライダーで半径(例:5.0)を入力
(この指定をしておくことで、ボタンの角が丸くなります。)

角を丸める

⑤ドラッグで、ひと回り小さい矩形を指定
(ここで、ひと回り小さく指定するのは、余った部分に影ができて、より立体的になるためです。)

ひと回り小さくドラッグ

⑥「ツール」→「描画ツール」→「ブレンド」をクリック
(「ブレンド」は、キレイな、グラデーションで、簡単に塗りつぶせるツールです。)

ツール→描画ツール→ブレンド

⑦ドラッグで、好みの色合いに塗りつぶし
(ドラッグする向きや、長さで、色合いも、変化します。)

ドラッグで塗りつぶし

⑧「フィルタ」→「装飾」→「ベベルの追加」をクリック

フィルタ→装飾→ベベルの追加

⑨スライダーで、厚み(例:10)を入力
(コピーで作業するにチェックをしておけば、元のデータはそのままなので、いろいろ試してみてください。)

厚みを入力

⑩最後に文字を入れれば立体的に見えるボタンの完成!

立体に見えるボタンの完成

コメントする

CAPTCHA


This blog is kept spam free by WP-SpamFree.